2008年6月 2日 (月)

足不調

ご無沙汰です。

 

現在、やまとはふだんの足として原付を利用しているんですが、

ここ最近、(と、いっても3ヶ月くらい前から)不調です。

 

原因はわかってまして、マフラーの詰まりです。

2サイクルの原付なら長く乗ってれば必ず出てくる故障箇所です。

 

根本的な解決方法はひとつ、「マフラーの交換」です。

しかし、マフラーを交換するとなると、結構な金額が掛かってしまいます。

ちなみに、やまとの乗ってる原付の場合純正マフラーを取り寄せて

交換すると、掛かる費用は約2万円だそうです。

 

ってことで、今回はちょっと無理やりですがマフラー内部を

洗浄してみることにしました。

 

結果は、次回。

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2008年1月 4日 (金)

宣伝

ホームページつくりました。

 

商品が売れたところでアフィリエイト収入は

知れたところですが、もし良かったら

のぞいてみてください。

 

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本の虫

覚え書き?

あけましておめでとうございます。

 

昨年は病に倒れ入院してしまったやまとですが、

そのおかげで、もともと好きだった「本」をたくさん

読むことが出来ました。

 

特に入院中を含め、今年後半は

今までの自分から比べると、かなり大量の

本を読んだので覚え書きの意味も含めて

ここに読んだ本を列挙しておきます。

 

東野圭吾  ○秘密   ○初恋   ○手紙   ○レイクサイド   ○予知夢

        ○夜明けの街で   ○容疑者Xの献身   ○変身

野沢 尚   ○魔笛

横山秀夫  ○半落ち   ○動機   ○陰の季節   ○第三の時効

渡辺純一  ○かりそめ

さだまさし  ○解夏

山本一力  ○あかね空

小川洋子  ○博士の愛した数式

乃南アサ  ○今夜もベルが鳴る

 

なんか、ほかにもあったような気が

するんですがとりあえず思いついたものを

書き連ねてみました。

ミステリー物が多いです。

お勧めがあったら教えてください。

今年もいっぱい読みます。

 

ちなみに現在、未読本が4冊手元にあります。

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2007年12月 8日 (土)

毎月恒例

再忘れられ

先日、月に一回の通院日でした。

今回は血液検査とMRI撮影も受けてきました。

 

後で気付いたんですが、もともと予約していた時間が

少し遅かったらしく、第一MRIの待合室ですんごい待ちました。

持参した小説を1冊読み終わってしまいそうな勢いでした。

 

幸い血液検査もMRIもまったく問題なっすぃんぐで、

いつもどおり薬をもらって帰りました。

 

ところで、先日ある医師に病状等について相談したところ、

的確なアドバイスをいただいた上で「脳腫瘍ネットワーク」と

いう団体への会員登録を勧められたので、早速ホームページより

仮登録をして、その後送られてきた加入申込書に必要事項を記入し、郵送。

同時に、同封されていた郵便振替用紙にて年会費(1000円)

を振込し、後はメールが来るのを待つのみ、待つのみ、待つのみ待つ・・

 

こねぇ~!!

 

辛抱強く1ヶ月待ちました。

1ヵ月後、メールしてみると・・・「引継ぎ時期でバタバタしてました」

とのことです。

 

しかし!

 

このブログを以前から見ている人ならわかると思いますが、

これは、決して「脳腫瘍ネットワーク」の事務局の方が悪いわけではないんです。

 

なぜなら、やまとは忘れられキャラなんです。

 

病気になってもキャラは健在(?)

 

忘れられキャラについて知らない方、もう一回読み直したい方は

こちら

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2007年11月14日 (水)

小康状態

抗がん剤終了

先日病院に行った際に受け取った抗がん剤の服用が

おとといで終了し、副作用もどうやら落ち着いてきたようです。

といっても、副作用も、最初の頃はかなり強い倦怠感に

襲われていたものの、今回3回目ともなると

終盤に軽い倦怠感と吐き気が出たくらいで、

慣れてきたのか、かなり軽くなったようです。

 

また、抗がん剤の影響とは関係ないと思いますが、

ここ数日、左半身のしびれがほとんど出ていません。

 

次回、通院時にはMRI撮影があるので

少しでもいい方向に向かってればいいんですが。

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2007年11月 8日 (木)

通院

大きな変化なし

今日は月に一回の通院の日でした。

友達がちょうど病院方面に用事があるとの事だったので

運良く病院まで送ってもらいました。

病院では特に検査等は無く、

点滴を一本しただけで、後は簡単な問診のみでした。

そこで、以前から聞かないといけなかった質問をぶつけてみました。

「アルコールはおっけーっすか?」

「ビールをコップ一杯くらいならね」

予想通りの悲しい返事でした。

 

後はいつも通りの高額抗がん剤を受け取り、支払いを済ませ、

その後は友達とパスタを食べに行き、久しぶりに

映画を見に行きました。

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」

なかなかよかったっす。

涙あり、笑いありで、途中3~4回くらい泣いたような気がします。

映画を見てる途中、一度左半身がしびれて、

口周りの痙攣があったんで、ちょっとあせりました。

 

とりあえず、今夜からはまた5日間抗がん剤服用です。

しかも今回は初めて、服用中に出勤して

仕事をすることになります。

まあ、たいして仕事はしてないんだけどね。

それでは、また。

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2007年10月23日 (火)

現在

お久しぶりです 

  

とりあえず入院中の事や手術に関しては別ブログを

建てました。

例のごとく、めちゃくちゃ更新遅いですがよろしく。  

http://yamato-99.cocolog-nifty.com/blog/

 

こちらでは現在の状況を説明させてもらいます。

現在のやまとは、退院後1カ月半が経ち、

仕事にも復帰しております。

 

今は1カ月に1回通院し、簡単な検査を受け、テモダールという抗がん剤を

処方してもらい、1カ月の内最初の5日間服用し、残りの25日は

休みというサイクルをとっています。

 

これを、とりあえず半年間続けて様子を見るそうです。

ちなみに、もともとの腫瘍がかなり大きく、運動を司る神経に

かかっていたせいもあって、手術である程度は取れたものの

まだかなり残っているようです。

 

まだまだ長い闘いになりそうです。

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2007年9月17日 (月)

後日

初大学病院

親とともに大学病院を訪れた私は、受付を済ませ

脳外科の窓口の前でソファーに腰を下ろしました。

しばらくすると名前を呼ばれたので、

親とともに診察室へ入りました。

 

医師の説明によると、腫瘍は進行はゆっくりで比較的良性では

あるもののかなり成長していて、運動を司る神経部分にまで

食い込んできているので、全摘出はかなり難しいらしい。

 

残念なことに、この医師は説明があまりうまくないらしく、

なにを言っているのかよくわからないところが多かったのですが、

手術である程度摘出して、その後放射線治療か、抗がん剤治療で

腫瘍を小さくするという手段をとる。

と、いうようなことを、言っていたような気がします。

 

この時点で、約1週間後に入院することが決まりました。

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2007年9月11日 (火)

翌日

入院準備解除

翌日、今度は少ない荷物で再度病院を訪れたやまとは、受付で

大学病院の医者が来ていることを確認すると、

あっ、ご指名ですね

と、なんか違う店に来たかのように受付のお姉さんが対応してくれました。

 

ただ、やはり待ち時間はすごいもので、昨日同様受付から

3時間近く待たされた後でようやく名前を呼ばれました。

 

診察室に入ると、昨日とは違う医者が、私のMRI画像を診ており

私が入ってきたことに気づくと、こちらに振り返り軽く会釈をしてきました。

 

話してみると、どうやら大学病院ではこの程度の脳腫瘍なら治療可能らしく

すぐにでも大学病院の方に診察に来てくれとの事。

 

私はこのA医師の若干上から目線な物言いが少し気にかかったものの、

治療が可能ということを聞き、少し気が楽になりました。

 

後日、大学病院に親を連れて行き、今後の治療方針等も含めて話し合いを

することを約束し、その日は帰ることとしました。

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2007年9月 1日 (土)

地元

再検査?

翌日、両手に大きな荷物を抱えたやまとは

地元最大手の脳外科病院に朝一で来たものの

順番待ちはものすごいことになっていて

かんなりうんざりしてしまいました。

 

結局3時間近く待って、ようやく診察を受けることが出来ました。

そこで、目の前の医師にちょい悪医師からの紹介状と

CTの写しとを渡したところ

「う~~~~ん」

とめっちゃくちゃ首をひねった上で、

「すいませんが、もういっかいCTと・・・あとMRIもとらせてもらって

よろしいですか?」と聞いてきました。

私は、この時点で断る理由を考えつかなかったので、

はい、いいですよ!」

と、元気よく返事しました」

30~40分後

再び診察室にて

「ごらんください

今回撮ってもらったCTがこちら、

前の病院から持ってきてもらったCTがこちら、

ほとんど一緒ですね。」

この瞬間私は、椅子からずり落ちるのが礼儀なのか、

一瞬考えてしまいました。

しかし、目の前の医師はそんなことお構い無しに話し続けます。

「前の病院では、どういう病状とお聞きになりました?」

・・・

「え~っと・・・脳腫瘍・・・乏突起膠腫で一部石灰化が見られるって聞いたんですが・・・」

と、実際に聞いたことと紹介状に書いてあったことをかいつまんで話すと、

「そうですね、その通りです、しかしですね~当病院ではね

ちょっと設備が足りないんですよね

 

実はこのとき、やまとは最初に病名を聞いたときよりも強い絶望感を覚えました。

 

「それでは、どうすれば・・・」

 

「明日、この病院に大学病院の先生が回診?に見えるんですが、その方は脳腫瘍の専門家ですから相談してみてはいかがですか?」

との事。

しかたなく、大量の入院準備万端荷物を両手に目いっぱい持ってその日は帰って

翌日出直すことにしました。

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